学部・大学院

研究テーマ例

研究テーマ例

 ここに過去の卒業研究テーマにおいて代表的なものを列挙します。ご覧になってわかるように、学生の皆さんが自ら選んだ「卒研テーマ」は非常に学際的で、現代社会を映し出す視点に富んでいます。それは、自身の「生」における実体験や職業上の課題などを問題意識として抱え、身近な「気づき」を卒業研究のテーマとして提示してるからです。

問題意識としての
現代的視点
過去の「卒業研究」テーマ
終末期や
生命倫理のあり方
ターミナルケアにおけるかかわり方―スピリチュアルケアの側面から―
臨床研究に関する患者側の意識調査
―倫理、インフォームド・コンセント価値観の観点から―
終末医療ホスピス(ホスピスで生きるということ)
脳死の受け入れに影響する宗教観
心の音楽―人が最期に求める音楽―
医療現場から 患者の心に響く医療とは
ベッドの上で臥床生活を送る人への援助
―その人らしさを考えた援助の意味―
我が家の存在
―病棟看護師としての立場と訪問看護師としての立場より―
ナースコールを押すときの患者の心理
―コミュニケーションと患者サービス―
不安の意思表示の少ない「がん患者」への看護
―セラピスト側の3つの条件」を用いて自己の関わりを考える―
生命の尊厳と死に対する考え方
―看護師が死生学を学ぶ必要性を考える―
笑いと生きる力―看護の事例を通して―
看護師の職場でのストレス
高齢者の問題 高齢者福祉と老人介護について
―グループホームの現状と今後の老人介護のあり方―母親の介護を通して
高齢者のからだと健康
高齢者の痴呆について
子どもの発達 海外生活を通した児童生徒のカルチャーショックと適応
―母親の異文化接触態度からの考察―
コミュニケーションハンディキャップとソーシャルスキル
―知的障害のない発達障害に関する一考察―
主要な原因は家庭環境か―青少年の凶悪犯罪―
児童虐待について
ジェンダー・
性差について
活躍する同性愛者たち
性同一性障害への理解―性差によるバリアフリー社会へ―
日本の女性史から学ぶ女性の生き方の変遷
―時代背景が意味するもの―
臨床心理 心理症における交流分析的アプローチ―エゴグラムと脚本分析―
うつ病とカウンセリングの重要性
我々の執るべき臨床姿勢への提言
―源泉フロイトから支流三流派を辿る―
生活・環境・
現代社会の境界
地域におけるノーマライゼーションの取り組みについて
―地域、ファミリーレストラン、ノーマライゼーション―
精油入りの足浴による生理学的反応の検討
こころ・からだと免疫―花粉症を鍼灸とローリングテストで考察―
フィリピンにおける災害時慢性期の対応について
―国際医療専門家開発事業報告書からの検討―
日本文化の中の色彩―関東と関西の色彩嗜好の違い―
睡眠と現代生活
アロマテラピーについて
―東のお香と西のエッセンシャルオイルの方法―
環境と人間
先端の脳科学 こころと免疫力の関係―脳と免疫系の相互作用のしくみ―
芸術文化・
宗教から
日本酒の起源は「神社神道」か「仏教寺院」か
太宰を観る―依存症と心の弱さ―
ピカソの時代背景と深層心理
ウパニシャッドの神秘主義―体系としての東洋神秘の序説―
キリスト教と日本人
教育に関して 生涯学習ボランティアの現状と課題
「生涯教育と情報メディア」について
―インターネットを活用した学習システム(インターネットキャンパスの構築)―

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