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多くの大学において、この社会教育主事課程が開設されていますが、本学では通信教育のみで資格が取得できます。「長期間スクーリングに通わなければいけないのでは?」このような心配は必要ありません。単位修得に要する時間は、週末や夏期を利用して、1科目につき3日間となります。
社会教育主事とは、地域の教育委員会に属して、行政が行う生涯学習及び社会教育の施策の実施にあたり、専門・技術的な指導と助言を与えることが役割です。生涯学習のニーズが高まっている今、「社会教育主事」有資格者は、教育行政の分野だけでなく民間の教育文化産業においても、専門的な立場から生涯学習社会を実現していく重要な担い手として、その役割に対する期待が高まってきています。
※他にも公務員試験に一般行政職として合格したものが、「社会教育主事の任用資格」を有していた場合、人事異動によって社会教育主事および社会教育主事(補)に任用される場合があります。
カリュラムで基礎資格(大学に2年以上在学/62単位以上修得)を満たし、さらに決められた専門科目の単位を履修することが必要です。すでに基礎資格(大学に2年以上在学/62単位以上修得)を満たしている場合、本学で開設している社会教育主事関連科目で、必要な単位6科目24単位以上を履修するという選択肢があります。