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取得可能な資格・めざせる資格 『管理栄養士』

健康栄養学科では卒業と同時に『栄養士』資格と『管理栄養士』国家試験受験資格が得られます。さらに2006年度からは『食品衛生管理者』、『食品衛生監視員』の養成施設となり、2008年度からは『栄養教諭一種』の養成施設となります。すべてが将来につながる国家資格です。

栄養士 管理栄養士 健康で長生きをするためには、望ましい食生活をおくることが大切です。年齢や生活習慣の違う様々な人々を対象に、栄養士や管理栄養士は、栄養学の視点から、食品の選び方や食べ方を具体的にアドバイスしていきます。
病院・福祉施設・学校、最近ではスポーツ選手にとっても強力なサポート役として注目を浴びています。

栄養士・管理栄養士になるには

栄養士・管理栄養士合格への流れ 栄養士になるには、厚生労働省が指定した栄養士養成施設を卒業することが必要です。養成施設には、大学、短大、2~4年制の専門学校があります。夜間部や通信教育で資格をとることはできません。
【本学では】
所定の科目を履修することで、卒業と同時に取得できます。

管理栄養士になるには、管理栄養士国家試験を受け、合格しなければなりません。受験をするには、受験資格が必要です。受験資格を得るにはまず「栄養士」の資格が必要です。管理栄養士養成施設を卒業すれば、実務経験なしで国家試験が受験できます。
【本学では】
所定の科目を履修することで、卒業と同時に受験資格が取得できます。

食品衛生管理者 乳製品や特定添加物などの製造・加工業者は、衛生的な管理をするために、その施設ごとに、この食品衛生管理者を置かなければならないことになっています。安全な食品製造を監督、指導します。

【本学では】
所定の科目を履修して卒業後、採用された企業や工場などで、その職務を命ぜられたときに取得できます。活躍の場は、全粉乳、魚肉ソーセージ、食用油脂、マーガリンなどの製造または加工を行う一般企業などがあります。

食品衛生監視員 食品衛生上の危害を防止するために、営業施設等への立入検査や指導を行います。国の食品衛生監視員は、検疫所における輸入食品の監視指導や地方厚生局における総合衛生管理製造過程の承認等を主として行っています。自治体の食品衛生監視員は、保健所などにおいて各自治体の所管地域の営業施設等への監視指導を行います。

【本学では】
所定の科目を履修して卒業後、公務員として採用され、その職務を命ぜられたときに取得できます。卒業後の活躍の場は、都道府県公務員、保健所を設置する市および特別区などがあります。

☆“栄養士法”や“食品衛生法”などもぜひ参考にしてください。

『栄養教諭(一種)』養成課程 2008年度開設!

栄養教諭 近年、わが国の食生活の乱れから『食育』の重要性が提唱されています。これらを背景に、栄養指導を専門とする栄養士・管理栄養士と、教育が専門である教師を併せもつ資格として2005年に創設されたのが ≪栄養教諭≫です。
子どもたちが将来にわたって健康に生活できるように、学校給食を通して「食」の大切さや「バランスのとれた食習慣」に関心を向けさせ、教育の現場で『食育』を実践していきます。

食物アレルギーや偏食を抱える子どもへの個別指導のほか、学級活動や学校行事での指導や、保護者からの「食習慣」に関する相談への対応、さらには親子料理教室の開催や講演会を計画するなど、保護者や地域との情報交換、連携強化の担い手としての役割も期待されています。

【本学では】
管理栄養士養成カリキュラムに加え、教職関連科目24単位の履修で栄養教諭一種免許状が取得できます。(教職課程費別途)

活躍の場はますます広がっています

行政機関、福祉施設、病院、学校、保育園、工場、事業所、スポーツ施設などにおいて栄養指導者として、また大学、研究所、食品会社における研究員として活躍が期待されています。

活躍の場

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