トップページ > 学部・大学院 > 人間科学部 健康栄養学科 > Q&A
A1:本学科は、厚生労働省指定の管理栄養士養成施設ですので、卒業までに所定の単位を修得することで、卒業と同時に栄養士免許及び管理栄養士国家試験受験資格が取得できます。また2006年度入学生からは食品衛生管理者及び食品衛生監視員の任用資格も併せて取得できるようになり、2008年度からは栄養教諭一種免許も取得できるようになりました。
詳細は取得可能な資格・目指せる資格をご参照ください。
A2:平成18年度以降に実施されている新しい制度による管理栄養士国家試験の内容は、社会・環境と健康、人体の構造と機能及び疾病の成り立ち、食べ物と健康、基礎栄養学、応用栄養学、栄養教育論、臨床栄養学、公衆栄養学、給食経営管理論、応用力試験、以上10分野で200問の出題となっています。健康栄養学科のカリキュラムは、国家試験出題分野に対応した教科目内容になっていますし、国家試験対策講座を1年次から実施する万全のサポート体制を用意しています。
充実した国家試験対策サポート体制はこちら
A3:2003年に栄養士法が改正され、管理栄養士と栄養士の業務区分が明文化され、管理栄養士は医療・福祉や健康増進など高度な技術と知識を必要とする分野での活躍が期待されています。生活習慣病の予防・改善が社会的にも大きな問題となっており、食生活の改善の必要性が叫ばれています。疾病の予防や治療などに必要な知識・技術もより専門化、高度化しており、管理栄養士には的確な栄養指導が求められています。そうした社会ニーズに応えられる、より資質の高い管理栄養士には、大きな期待が寄せられています。
A4:健康栄養学科は人間科学を核とした「コア科目」を設定しています。総合的な「人間理解」と学際的に専門分野を横断する「統合力」をもとに、、「こころ」「からだ」「文化」の3領域から総合的な人間理解をすることで、変化する社会ニーズに応えうる保健医療サービスの担い手を養成します。教育課程編成の特色のひとつは、社会で即戦力となる実践的な能力とライセンスを修得し、社会を見通す広い視野を持った管理栄養士となり、現代の多様な健康問題に対応できる人材の養成を行っていることです。
A5:初年度納入金145万円(うち入学金20万円)、2年目からは125万円です。学納金には授業料、実験実習費、施設維持費が含まれており、教科書代、白衣・包丁等の実習用具、保険料、新入生合宿参加費、同窓会費などは別途必要になります。詳細はこちら。
A6:日本学生支援機構が実施する奨学金を扱っています。入学後にご案内しています。
A7:2011年度募集要項はこちらですので参照ください。募集定員は80名です。推薦入試、一般入試、AO入試、大学入試センター試験利用入試、社会人特別選抜入試、学内推薦入試(人間科学科卒業生が対象)を実施いたします。また、3年次編入については募集定員に不足がある場合にのみ実施いたしますので、詳細については大学事務局へお問い合わせください。
A8:オープンキャンパスも実施しますので、ぜひ参加してみてください。また、オープンキャンパスの都合が合わない場合には、事前にお問い合わせください。事前にご連絡をいただいた場合には、土日もご案内いたします。大学事務局へお問い合わせください。