学部・大学院

Q&A

大学院(通信制)に関するQ&A

Q1:人間総合科学大学・大学院の出身ではありません。入学試験に影響はありますか。

A1:全くありません。入学試験は出身校の区別なく公平に行われます。前向きな心身健康科学研究への研究姿勢や意欲の高さ、そして研究計画の実現性などが第一条件になりますので、ぜひ挑戦してみてください。

Q2:受験資格に年齢制限はありますか。

A2:ありません。心身健康科学の研究を行うにあたり、これまでの実務経験や社会経験から幅広い視点でアプローチできる方には、年齢を問わず期待します。

Q3:研究指導教員を指定することはできますか。

A3:本学では、入学選考に関して提出された研究計画書と、面接時の質疑応答をもとにして、入学後に計画を再構築し、その研究に最適な教員を研究指導の担当とします。ただし担当教員は決定しますが、分野を超えた学際性の高い研究指導が必要であるため、教員が一丸となって心身健康科学の教育と研究指導にあたることが、本課程の大きな特徴となっています。

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その他の事項

Q4:願書を入手するにはどうしたらよいですか。

A4:本学のホームページにおいて募集要項を掲載しておりますので、そこからダウンロードをお願いします。詳細は以下のページを御覧ください。
大学院・心身健康科学専攻(修士課程)[通信制] 募集要項
大学院・心身健康科学専攻(博士後期課程)[通信制] 募集要項

Q5:入学試験の受験前に、研究室を訪問することは必要ですか。

A5:事前の訪問は不要です。もし、受験に際して、また、ご自身の研究内容や研究計画等についてご不安な点やご質問等がございましたら、大学事務局までご相談下さい。内容によって教員等と相談しご連絡いたします。

Q6:キャンパスに通い、施設を利用することは可能ですか。

A6:もちろん可能です。図書館を利用する、パソコン教室を利用するなど学内の施設を活用してください。また本学には、主にヒトを対象とした実験研究に対応した人間総合科学 心身健康科学研究所が併設されています。研究の実現性の審査を経て利用することができます。
また東京・秋葉原にサテライトキャンパスが開設されています。通常は個別面接指導や研究経過の中間発表会などに利用されていますが、サテライトキャンパスの利用も可能です。

Q7:インターネットの接続環境について教えてください。また、パソコンの操作についてはどの程度の能力が必要ですか。

A:7パソコンの操作については、インターネット、電子メール、ワープロソフト、表計算ソフトを使いこなすことが必要です。

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修士課程入学選抜に関するQ&A

Q1:入学試験はどのように行われますか。

A1:第一次選考では、小論文、研究計画書、志願動機書等をもとに書類選考が行われます。第二次選考では、面接試験が行われます。これらの各要素を総合的に判断して選考致します。特に、本課程では、人間をとりまく諸現象をふまえながら「こころ」と「からだ」の有機的関連性を考究し、心身健康に関する専門知識を総合的に教授研究していきます。

Q2:修士課程では、心身健康科学に関する研究の方法は、調査研究、文献研究に限られるのでしょうか?

A2:心身健康科学に関連する研究は、研究計画が具体的、かつ実践可能な手法であることが求められます。研究手法は特定の手法に限定することなく、調査研究、文献研究の他にも様々な方法が考えられます。

Q3:A日程(11-12月)で受験し不合格になってしまいました。次回のB日程(2-3月)での入学試験に再志願することはできますか。

A3:できます。また、再試験で不利になることもありません。

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本学修士課程に関するQ&A

Q1:心身健康科学とは、どんな学問領域ですか。

A1:心身健康科学とは、人間の心身の健康についてのさまざまな情報や知識を系統立て、心と身体の有機的関連性とその法則性を社会的・文化的視点もふまえて体系化します。心身健康科学は「心身相関」をキーコンセプトとした統合理論を構築する研究領域であり、心身の健康の維持・増進に積極的に貢献する新しい学問領域です。

Q2:通信制の修士課程では、どのように研究を進めるのですか。

A2:修士課程において、独創的な研究について専門的かつ自立的に研究能力を身につけるには各自の意欲的な自学自習が必要です。教員とのやりとりは、ポータルサイトシステム等のインターネットシステムを活用します。さらに、年に5回は大学院において研究指導教員より個別面接指導を受けて研究を進めていきます。
教員・学生間、学生相互のディスカッションや質疑応答をインターネットシステムを利用して行うことで協調学修が可能となり、通学制と同様のコミュニケーションをはかり、研究を進めます。
2年間の研究の過程では、全教員参加の研究中間発表会を行い、学際的能力を身につけます。
2年間の概略を以下に示します。

【1年次】
研究テーマの決定
研究中間報告書

【2年次】
研究中間発表会
論文審査・口頭試問
院内発表会
学位授与

Q3:通信制の大学院ということですが、キャンパスに行く必要はありませんか。

A3:研究指導や、科目履修で、面接指導等が必要です。
修士課程では、2年間の研究指導において、原則として年に必ず5回は研究指導教員より個別面接指導を受ける必要があります。
科目履修については、1年次に必修3科目、選択4科目に週末(2~3日間)を利用して行うスクーリングがあります(心身健康科学特論(必修:5・8・12月)、高次脳機能学特講(6月)、心身機能観察特講Ⅰ(9・10月)、心身機能観察特講Ⅱ(8・9月)、心理学特講(11月))。※2009年度

Q4:年間の費用はどのくらいかかりますか。

A4:学費は、授業料68万円、教育充実費8万円です。また、学内の実験施設を特別に使う場合には実費がかかります。

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博士後期課程入学選抜に関するQ&A

Q1:入学試験はどのように行われますか。

A1:第一次選考では、研究計画書、研究業績書、志願動機書等をもとに書類選考が行われます。第二次選考では、小論文、英語、面接試験が行われます。これらの各要素を総合的に判断して選考致します。特に、本課程では、学際的、統合的な視点をもって自立した研究活動が求められます。その為に研究計画書の実現可能性などの比重が高いといえます。また博士後期課程では、しばしば英語の原著論文を講読することが課せられます。入学選考においては、専門性に重点を置くのではなく、基本的な英語力を問うこととしています。

Q2:第一次選考では研究計画書の提出が必要となっていますが、どの程度の研究計画が求められますか。

A2:博士後期課程を修了するには、研究を通し新たな知見を創出する能力を身につけなくてはなりません。研究計画書は、(1)研究課題が心身健康科学研究として妥当かどうか、(2)独創性のある研究かどうか、(3)実現性が高い研究方法や手続きがとられているかどうか、(4)再現性のあるデータが得られる可能性があるかどうか、(5)先行研究への理解が十分なされているか、といった要素をもとにして、(6)3年間の課程で「学位論文」をまとめあげられる計画であるかについて審査されます。
もし、受験に際して、また、ご自身の研究内容や研究計画等についてご不安な点やご質問等がございましたら、大学事務局までご相談ください。内容によって教員等と相談し、ご連絡いたします。

Q3:心身健康科学は学際性の高い研究領域である点が強調されていますが、どのような研究姿勢が必要ですか。

A3:重要なのは、心身健康科学を創出しようという意志ではないでしょうか。具体的には、研究指導やカリキュラムのコースワークを通して心身健康科学の知見を深化させ、論文を仕上げていきますが、論文には、心身健康科学という新領域の学問分野にどれだけ寄与することができるか、導かれた結論や方法論が独創的な知見となりうるかといったことが最終段階で問われます。今、皆さんに望まれるのは、3年間の博士後期課程の中で、博士の学位を取得できるだけの心の準備や研究計画ができるかどうかです。その点を研究計画書、また面接試験や小論文などから総合的に審査します。

Q4:博士後期課程では、心身健康科学に関する研究の方法は、調査研究、文献研究に限られるのでしょうか?

A4:心身健康科学に関連する研究は、研究計画が具体的、かつ実践可能な手法であることが求められます。研究手法は特定の手法に限定することなく、調査研究、文献研究の他にも様々な方法が考えられます。

Q5:研究業績書の提出が必要とされていますが、学会発表等がないと、入学に不利になりますか。

A5:学会発表や、学術雑誌への論文掲載は当然評価されますが、一方で実務経験や社会経験なども考慮されます。

Q6:A日程(12月)で受験し不合格になってしまいました。次回のB日程(2-3月)での入学試験に再志願することはできますか。

A6:できます。また、再試験で不利になることもありません。博士後期課程の入学試験では、Q3に記載の通り、研究計画が心身健康科学の領域に合致し、実現が可能であるかどうか等が問われます。提出される研究計画書のなかで先行研究やデータなどの理解が充分になされているか。また主張を支えるアイディアを具体的に実現するための過程を考えた研究計画書となっているか、といったことが一般的に審査の重要な要素となりますので、再志願ではその点を充分に検討して研究計画書を作成してください。

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本学博士後期課程に関するQ&A

Q1:心身健康科学とは、どんな学問領域ですか。

A1:心身健康科学とは、人間の心身の健康についてのさまざまな情報や知識を系統立て、心と身体の有機的関連性とその法則性を社会的・文化的視点もふまえて体系化します。心身健康科学は「心身相関」をキーコンセプトとした統合理論を構築する研究領域であり、心身の健康の維持・増進に積極的に貢献する新しい学問領域です。本博士後期課程を修了すると、日本初で本学唯一の「博士(心身健康科学)」の学位が授与されます。

Q2:通信制の博士後期課程では、どのように研究を進めるのですか。

A2:博士後期課程において、独創的な研究について専門的かつ自立的に研究能力を身につけるには各自の意欲的な自学自習が必要です。教員とのやりとりは、日常ではTV会議システムやポータルサイトシステム等のインターネットシステムを活用します。さらに、月に1回は大学院において研究指導教員より個別面接指導を受けて研究を進めていきます。
教員・学生間、学生相互のディスカッションや質疑応答をインターネットシステムを利用して行うことで協調学修が可能となり、通学制と同様のコミュニケーションをはかり、研究を進めます。
3年間の研究の過程では、査読制度のある学術雑誌等への投稿(博士論文審査に必須の副論文)や学会での発表を義務付けており、また、全教員参加の研究中間発表会や博士論文中間発表会を行い、学際的能力を身につけます。
3年間の概略を以下に示します。

【1年次】
研究テーマの決定
先行研究の整理・最新論文の研究
文献研究や調査研究の開始
倫理審査
研究経過報告書の提出
研究中間発表会の準備

【2年次】
研究中間発表会
博士論文計画書提出
学会発表・学術雑誌等論文の投稿
博士論文中間発表会の準備

【3年次】
博士論文中間発表会
学会発表・学術雑誌等論文の投稿
博士論文提出
論文審査・口頭試問
院内発表会
学位授与

学位授与から1年以内に学位論文または要旨を印刷公表する必要があります。

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その他の事項

Q3:通信制の大学院ということですが、キャンパスに行く必要はありませんか。

A3:研究指導や、科目履修で、面接指導等が必要です。
博士後期課程では、3年間の研究指導において、原則として月に必ず1回は研究指導教員より個別面接指導を受ける必要があります。
科目履修については、1年次に必修1科目、選択3科目に週末(2日間)を利用して行うスクーリングがあります(心身健康科学特殊講義(必修:5月)、行動科学特殊講義(10月)、健康増進科学特殊講義(11月)、生命哲学特殊講義(12月))。※2009年度
また、通学の必要はありませんがTV会議システムを利用して、1年次後期に月2回の演習(必修)を行います。

Q4:年間の費用はどのくらいかかりますか。

A4:学費は、授業料58万円、教育充実費10万円です。3年次には別途学位論文審査料が必要です。また、学内の実験施設を特別に使う場合には実費がかかります。

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