トップページ > 学部・大学院 > 大学院・心身健康科学専攻(修士・博士後期課程)[通信制] > カリキュラム
人間をとりまく諸現象をふまえながら「こころ」「からだ」の有機的関連性を考究し、心身の健康に関する専門知識を総合的に教授研究していきます。科目履修・研究のスタートとして、「こころ」と「からだ」の有機的関連性の理解を深めるために、研究科の根幹(コア)といえる「心身健康科学特論Ⅰ」「心身健康科学特論Ⅱ」「心身健康科学特論Ⅲ」の3科目を履修(1年次必修)します。
また、選択必修が5科目、選択科目が14科目が開設され、各自の研究を進めていくうえで、専門性を高めるために必要な科目を、1年次または2年次に選択必修2科目以上、選択科目を3科目以上選択し、履修します。
本課程は、通信制ではありますが、実験科目として「心身機能観察特講Ⅰ」「心身機能観察特講Ⅱ」を開設し、検査機器・測定機器を用いて、実習による心身相関の理解・認識度の向上を図ることが可能です。また「心身健康科学研究法」「健康科学・疫学特講」などでは、データの統計的解析および報告書の作成を行うことにより、調査研究をデザインしていくプロセスも同時に教授していきます。
2年以上在学し、必修科目および研究指導を含めた38単位以上を修得し、修士論文の審査および試験に合格すると修士(心身健康科学)の学位が授与されます。
1年次には、必修科目である「心身健康科学特殊講義」及び「心身健康科学特殊演習」を履修し、心身健康科学におけるメンタルヘルスマネジメント、健康科学、生命文化という研究深化の視点を養うとともに、院生の研究テーマにつなげる端緒を導きます。
「心身健康科学特殊演習」はTV会議システムを使用する演習科目です。
選択科目は、7科目開設され、研究指導教員のもと各自の研究テーマに応じ、2科目以上履修します。
既に培われた学識や研究能力を基盤として、「こころ」と「からだ」の有機的関連性とその法則性について深い学識と高度な研究遂行能力とを養います。
3年以上在学し、必修2科目の4単位および研究指導の6単位を含めた14単位以上を修得し、博士論文の審査および試験に合格すると博士(心身健康科学)の学位が授与されます。
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