在学生・修了生の声

在学生の声

臨床心理学特論Ⅰ

 初めてのスクーリングでとても緊張しましたが、クラス内の雰囲気がとても温かく安心して受講できました。当初は、3年間自分1人で戦い抜くような覚悟でいましたが、皆で頑張ればいいのだと思い安心しました。


 一回目のグループの自己紹介では他の方の背景や考え方を直接、対面で聞くことにより、ネット上でのディスカッションの言葉をより深く理解することができ貴重な体験となりました。授業では先生方の体験を多くお話いただき実際の現場で生じる課題について知ることができよかったです。そして自分の考え方のクセが分かり今後の課題が明確になりました。

臨床心理面接特論Ⅰ

 修士論文、資格取得に向けて今後のプランなど具体的な説明があって、とても参考になりました。知識的にもっと勉強しなくてはならないのは当然ですが、自分が試験というものに慣れていない分、訓練することが具体的に見えてきました。1つ1つをていねいに説明して頂き、わかり易かったです。


 今回のスクーリングではさまざまなワークから、課題に対してより深く考えることができ、とても良かったです。テキストや文献を読んだ内容を、ワークを行うことで理解を深めることができました。そして確認テストから、自分の知識の足りなさが本当に明確にわかりました。スクーリングはとても質問しやすく、そして、他の方の考えから学ぶことがとても多くあり、これからの学びにつながることがありました。授業は、新たな気づきが多くあり、心にとめ、これから繰り返し思い出していきたいと思います。

臨床心理学研究法特論

 それぞれが選んだ論文の発表を聴き、論文の内容の理解のみならずパワーポイント(論文のまとめ方)、発表の仕方など、他院生の姿勢から学ぶことも多く参考になりました。


 研究法を学び、自分自身の研究テーマの、どのような部分を調べていかなければならないのかが分かりました。今後、自分の研究テーマについての研究法を考えて、プランを立てていきたいと思います。

臨床心理査定演習Ⅰ

 最初は報告書の書き方が全く分からず、ただただ難しいと思いましたが、先生の解説を聞くうちに、検査結果として表れた型だけでなく、回答を丁寧に読み取ることで、クライエントの役にたつ報告書が書けるのかもしれないと思うことができました。
また、インテーク面接で大切にしなければならない点を学び、今後、実践の場で生かせるようにトレーニングをしていきたいと思いました。


 心理テストについて、受ける側がいかに負担を感じているかを知ることができ、理解が深まりました。また、テストを通じて、自分が人からどう見られるのかを気にしていることに気づきました。この気づきから自己理解を深めていきたいと思います。

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