FAQ

Q1:ホームページに「臨床心理士第一種指定校申請中」と書かれていますが、どういうことでしょうか?

A1:臨床心理士指定大学院の指定を受けるためには、臨床心理士認定協会に、専攻を新設した年の12月~翌年1月の期間に申請することになっています。
本臨床心理学専攻は、平成28年4月に新設されましたので、29年1月に申請を致しております。審査の結果は29年3月31日までに通知される予定です。
認定されることが決定した場合、1年の猶予期間ののち、30年度の入学者から適用されます。適用以前の入学者への遡及措置については協会の判断となります。

Q2:公認心理師についてはどうなりますか?

A2:公認心理師は、心理臨床家として仕事をするための国家資格ですから、本大学院でも修了者が受験資格を得られるよう万全を期します。公認心理師法は平成29年9月15日までに施行されることが決まっていますが、公認心理師カリキュラム等検討会による学部および大学院のカリキュラムの検討が現在(28年10月時点)も続いており、29年3月までには発表されると見込まれています。
本専攻では29年度からカリキュラムを整えるための準備をしております。

尚、移行措置期間後は、公認心理師の受験資格を得るためには、大学院修了者も学部でのカリキュラムを終えていることが必要となります。そのため、本学人間科学部でも準備検討中です
※臨床心理士および公認心理師の受験資格取得への本学の取り組みについてはHP上で随時更新いたします。

Q3:通信教育課程の大学院ということですが、キャンパスに行く必要はありますか?

A3:通信教育課程ではありますが、臨床心理学専攻は対面式スクーリング、学内実習、学外実習があります。本専攻HP「学修の流れ」の「スクーリング履修」に詳細が記されていますので、ご確認ください。

Q4:キャンパスに通い、施設を利用することは可能ですか。

A4:図書館、パソコンや統計ソフトなど学内の施設を活用できます。また、東京(御茶ノ水)にサテライトが開設されています。多くの大学院生がスクーリング受講の他、研究指導教員との面談などで利用しています。

Q5:インターネットの接続環境について教えてください。またパソコンの操作についてはどの程度の能力が必要ですか。

A5:インターネット接続環境およびパソコン環境はコチラをご確認ください。

また、パソコンの操作については、インターネット、電子メール、WordやExcel等のソフトを使いこなすことが必要です。

Q6:人間総合科学大学の出身ではありません。入学試験に影響はありますか。

A6:影響はありません。入学試験は出身校の区別なく公平に行われます。

Q7:入学試験はどのように行われますか。

A7:第一次選考では、小論文、研究計画書、入学志願動機書等をもとに書類審査が行われます。第二次選考では、筆記試験(小論文)、筆記試験(専門科目:英文を含む)、面接試験を行い総合的に判断し選考します。

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