人間総合科学大学の校歌『ひびけ!エスポワールの鐘の音』

人間総合科学大学の校歌『ひびけ!エスポワールの鐘の音(ね)』が完成しました。

作詞は、久住眞理学長。本学の理念と、学生の皆さん、卒業生の皆さんへのエール、さらにあまねく人々への思いがひとつひとつの言葉にこめられています。

校歌づくりのエピソードの数々は、後日、改めて掲載しますが、まずは下の「スタート」ボタンをクリックして完成した校歌をお聴きください。


総監督である、楽曲監修として久住武副学長、作曲は立原勇氏、歌い手は、現役のオペラ歌手である廣橋英枝氏(女性ソプラノ)、佐々木洋平氏(男性テノール)が担当しています。

人間総合科学大学 校歌

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※上の「スタート」ボタンをクリックしても再生出来ない場合

久住 眞理 作詩

久住 武 音楽監修

立原 勇 作曲

1.明日(あした)の 希望を 未来へつなぎ
 夢を語りて 時代を拓く
 臆せず たゆまず 歩み続け
 こころの翼を ひろげよう
 われら学び舎に 響く鐘の音(ね)が
 人を育くむ人間総合科学大学

2.笑い 悲しみ 楽しみ 喜び
 あなたの思いが 今を生む
 気付き 学ぶこと 感じること
 こころ 集まり 世界が変わる
 学びの扉 開き飛び立とう
 人を知る 人間総合科学大学

3.知識は やがて 生きる知恵に
 こころとなって 勇気となる
 激しく変わる 時代(とき)の中
 しなやかに 謳い続けよう
 世界のつながり こころに抱(いだ)き
 知恵を創造(つく)る 人間総合科学大学

 生命(いのち)の星を ゆたかにつくる
 われらが未来 人間総合科学大学
学校法人早稲田医療学園
創立60周年記念モニュメント・カリヨン「エスポワール」
(蓮田キャンパス内)

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