人間総合科学 心身健康科学研究所

学際的な研究領域に対応し、人間総合科学、心身健康科学の学問を先導する役割を担う。

 本研究所では、人間を取り巻く環境の変化(刺激)が脳、自律神経、運動神経を介してこころやからだ、さらには行動にどのような影響を及ぼすのかを研究・探究しています。

 本研究所では、人間総合科学、心身健康科学の領域における先端的な研究を行っています。本研究所のスタッフは、得られた成果を学術団体などを通して国内外に発信するだけでなく、教材の開発や教育の場につなげて広く教え伝えています。また、心身健康科学に関わる教育プログラムを改善することや進展させることにも努めています。くわえて本研究所は、大学院教育との連携や日本心身健康科学会との共同研究等を図る場でもあり、スタッフや大学院生が中心となって、心身の相関を科学的に解明する実験研究や、地域や職場、学校、家庭をフィールドとする調査研究も実施しています。したがって本研究所は、心身相関の科学および心身健康科学の学問の発展をリードする重要な拠点として機能し、学問の開拓と普及に寄与しています。

久住 武

人間総合科学

心身健康科学研究所

所長

小岩 信義

人間総合科学

心身健康科学研究所

副所長

庄子 和夫

人間総合科学

心身健康科学研究所

副所長

鍵谷 方子

人間総合科学

心身健康科学研究所

研究員

萩原 豪人

人間総合科学

心身健康科学研究所

研究員

藤原 宏子

藤原 宏子

人間総合科学

心身健康科学研究所

研究員

朴峠 周子

人間総合科学

心身健康科学研究所

研究員

矢島 孔明

人間総合科学

心身健康科学研究所

研究員

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