保健医療学部へようこそ

人々の健康と幸福に寄与するために

 岩槻キャンパスに在る保健医療学部は、看護学科、リハビリテーション学科(理学療法学専攻、義肢装具学専攻)を擁し、地域に、そして国際的に貢献できる人材の養成をはかっています。


 その歴史は、1957年にまでさかのぼり、早稲田医療学園は、2013年に60周年を迎えました。これまでに、看護師、理学療法士、義肢装具士、保健師など医療ライセンスを取得した学生を5,912名輩出してきました。学園創設当時から、教育理念に「人々の健康と幸福に寄与する人材の養成」を掲げ、現在は、岩槻キャンパスに看護学科、リハビリテーション学科(理学療法学専攻、義肢装具学専攻)を擁し、蓮田キャンパスに健康栄養学科が設置され、医療系の総合大学として発展しています。


 保健医療学部の教育の特色は、建学の精神に謳われている「人間の総合的な理解」を基盤とした医療人の養成と、医療人としての「自立」し、「共生」の精神を併せ持つ職業的な能力の育成を目標においている点にあります。さらに、こころとからだの健康や、生涯にわたる健康、さらに人間の生命に関して、こころとからだの相関性を科学的に探求する「心身健康科学」という新しい領域を基盤に専門教育がなされる点が他に見られない教育の特徴となっています。


ぜひ地域や社会で大いに活躍したいという高い志を持つみなさまのご入学を心からお待ちしています。

学部長からのメッセージ

広い視野を持つ保健・医療の専門家を育成し、社会的貢献を果たす保健医療学部

 本学の保健医療学部は、広く深い知識と高度の技術を持つ、保健・医療の専門家を世に送り出すために創設されました。


 本学部は、人間総合科学大学が培ってきた“こころ”と“からだ”の健康という基本理念に基づく、充実した教育プログラムを用意しております。まず、学生自身の生活習慣を見直し、自分の健康に責任を持つことです。さらに、保健医療の広く深い知識と高度な技術を持ち、国際的に活躍できる人材を育成しています。若々しい情熱と強い使命観を持つ方々の入学を切望しております。

橋詰 直孝 

人間総合科学大学 保健医療学部長

NAOTAKA HASHIZUME

保健医療学部 キャンパス

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