人間総合科学大学とは?

人間総合科学大学の母体は、これまで60年あまりにわたって保健医療サービスのスペシャリストを社会に送り続けてきた「学校法人早稲田医療学園」。その根幹にある「人々の真の幸福と健康を支援する」という教育理念は、現在の人間総合科学大学の各学部、各学科、大学院に継承されています。


 日本の私立大学としては初めての通信制課程のみの大学としてスタートした、人間総合科学大学は、「こころ」「からだ」「文化」の3領域から、人間を総合的・科学的に理解することを目的とした「人間総合科学」という新しい学問領域を構築し、今日に至るまで、約7,200人余りの卒業生を輩出しています。


 さらに、大学院・人間総合科学研究科・心身健康科学専攻(修士課程、博士後期課程)では、人間の健康を「心身の相関性」を基盤に探求する、日本で唯一、「心身健康科学」の博士・修士の学位を授与する機関として、心身健康科学という新しい学問領域の体系化をめざし、「こころ」と「からだ」に焦点をあてた教育・研究活動を実施しています。同研究科・健康栄養科学(修士課程)では、その心身健康科学を基盤においた食と栄養の研究者の養成を図っています。また、同研究家・臨床心理学専攻では、生物・心理・社会的視点から人間を理解し、個人の命と人格の尊厳を何より重視して、医療、教育、産業、司法などの各領域で多くの他専門職との連携・協力のうえに、心理的援助を実践する専門家の養成を図っています。


 同時に、通学制の人間科学部「健康栄養学科」(2005年開設)、同学部「ヘルスフードサイエンス学科」(2017年開設予定)、保健医療学部「看護学科」「リハビリテーション学科理学療法学専攻・同義肢装具学専攻」(2011年開設)では、よりよく生きる力の源泉となる学際的、統合的な人間理解と社会に認められる力としてのライセンス取得(管理栄養士・看護師・理学療法士・義肢装具士)・専門性をコンセプトにした教育を行い、「人々の幸福と健康を支援する」ことのできる人材を社会に輩出しています。

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