人間総合科学大学 3つの方針

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)

人間総合科学大学

 人間総合科学大学の建学の精神のもと、人間の総合的な理解および心身の関連性をもとに、社会に求められる価値の創造を目指し、人々の健康と幸福に寄与する人材を育成します。

1. 「自立」と「共生」の精神を育み、主体的に考え、行動し、生きる力を備えた人材を育てます。
2. 心身の健康維持・増進、生命の質の向上について科学的、総合的な知識と技術を備えた専門職を養成します。
以上を踏まえ、現代社会の様々な分野で活躍しようとする意欲ある学生を受け入れます。

大学院 人間総合科学研究科

 人間総合科学大学の建学の精神のもと、人間総合科学研究科では、人間のこころとからだの有機的関連性を解明するために、本学の教育・研究理念に基づき、強い意志を持って自ら主体的に学修し、心身健康科学の領域で創造的な研究を重ねることができる可能性のある大学院生を幅広くかつ積極的に受け入れたいと考えています。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

人間総合科学大学

 人間総合科学大学の建学の精神のもと、国際化、超高齢少子化、地域の活性化などの課題を抱える現代社会において活躍ができるよう、その基礎となる課題解決能力、そしてコミュニケーション能力を養うとともに、時代の変化に対応できる洞察力や創造性といった能力を獲得するため、その学修の課程を通じて「自立」と「共生」の教育理念を根幹とした「主体的な学び」の姿勢を修得します。
 その上に、新たな知の創造につながる心身健康科学、さらに専門教育を積み上げ、人々の健康と幸福に寄与し、社会の各方面で指導的な役割を果たしうる人材を育成するための教育を行います。

大学院 人間総合科学研究科

 人間総合科学大学の建学の精神のもと、人間総合科学研究科では、心身健康科学を基盤に、「人間」「生命」「健康」「精神」「社会・文化」にわたって科学的、学際的、かつ統合的、系統的な教育研究を行います。
 現代社会の「人間」や「生命」、現代人の「こころ」や「行動」などに係る多様な問題を、心身健康の問題として探求し、分析・研究。調査する能力を培うことを目的として各専攻、各課程の科目を配置しています。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

人間総合科学大学

 人間総合科学大学の建学の精神のもと、「こころ」「からだ」「文化」の側面と、それらの相関性から人間の統合的・総合的・学際的な理解をはかるとともに、専門性及び現代社会を生きるために必要な能力を修得した以下の能力を有する者に学位を授与します。

1. 総合的な人間理解から得た知識を活かし、主体的に「自立」し、社会・環境・他者と「共生」することができる。
2. 大学の体系的学修から、現代社会の多様な問題に対し、洞察、分析、課題探究、問題解決へと導くことができる。
3. 自己教育力とともに、生涯にわたって、主体的に学び続ける強い意志と意欲をもつことができる。
4. 人間総合科学・心身健康科学の学修から得た知識や技術を、人類の健康と幸福のために役立てることができる。

大学院 人間総合科学研究科

 人間総合科学大学の建学の精神のもと、人間総合科学研究科では、人間のこころとからだの有機的関連性を科学的に解明しようとする心身健康科学分野を推進し、心身相関が示す諸現象を科学的、理論的、実証的に探究する学問構築に貢献し、人間の健康を総体的に探究し、統合的に考究する健康科学に寄与する意志と能力を持つ大学院生に学位を授与します。

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