トップページ > 2010年度 体験入学フェア
人間総合科学大学では、通信制大学のシステムを詳しくご理解いただき、「学び」の楽しさを感じ取っていただくために、「体験入学フェア」を企画いたしました。
「どんな授業内容なのかな?」「授業についていけるかな?」など、疑問・不安に感じていらっしゃる方にも絶好のチャンスです。今回は通信制授業だけでなく、スクーリング形式の対面授業も用意致しました。
場所は、秋葉原駅から徒歩1分にある東京サテライトです。 ご来校お待ちしております。
Webからの申込みはこちら
東京サテライトへのアクセスはこちら
| 12:30~13:00 | 受付開始 | 事前にご予約をお願いします。 |
| 13:00~15:30 | 模擬体験授業 | 楽しくて普段の生活に活かせる授業です。よりよく生きるために、何回もご参加頂き学修してください。 |
| 15:30~ | コミュニケーションタイム | 授業の内容、履修したい科目、学費、履修の仕方、スクーリングの時期、出願方法などいろんな質問を受け付けております。大学職員との対話をお楽しみください。 |
| 開催日: 8/21(土)・28(土)・29(日) 9/12(日)・18(土)・19(日)・26(日) 10/1(金)・2(土)・3(日)・8(金)・17(日)・23(土)・24(日)・28(木)・29(金)・30(土)・31(日) | 11:00~17:00 | 個別で入学相談を行います。当日スクーリングを行っている日にご来校できる方は、スクーリング・TV会議・大学入門ゼミ等の様子を大学職員の案内で見ることができます。ぜひ、この機会をご利用くださいませ。 |
*自分のご都合の良いお時間を事前にお申し込み頂きご来校下さい。
| 開講日程 | 開講科目 | 担当教員 |
|---|---|---|
| 8/17(火)・24(火)・31(火) 9/5(日)・10(金)・16(木)・23(木)・29(水) 10/7(木)・14(木)・20(水) | 心身健康科学概論 | 久住 眞理 久住 武 鈴木 はる江 小岩 信義 鍵谷 方子 |
| 8/18(水)・25(水) 9/1(水)・6(月)・11(土)・17(金)・24(金)・30(木) 10/8(金)・15(金)・21(木) | 人間科学概論 | 鈴木 はる江 福田 潤 |
| 8/19(木)・26(木) 9/2(木)・7(火)・13(月)・20(月)・25(土) 10/4(月)・11(月)・16(土)・22(金) | 行動科学概論 | 矢吹 弘子 島田 凉子 筒井 末春 |
| 8/20(金)・27(金) 9/3(金)・8(水)・14(火)・21(火)・27(月) 10/5(火)・12(火)・18(月)・25(月) | 生命科学概論 | 村上 志津子 庄子和夫 小岩信義 鍵谷方子 |
| 8/23(月)・30(月) 9/4(水)・9(木)・15(水)・28(火) 10/6(水)・13(水)・19(火)・27(水) | 文明科学概論 | 青木 清 加藤尚武 ひろさちや 菊池京子 |
| 開講日程 | 開講科目 | 担当教員 |
|---|---|---|
| 8/17(火) 9/1(水)・13(月)・27(月) 10/13(水) | 栄養と代謝 | 茂木 秀喜 |
| 8/18(水) 9/2(木)・14(火)・28(火) 10/14(木) | 運動生理学 | 鈴木 はる江 |
| 8/19(木) 9/3(金)・15(水)・29(水) 10/15(金) | 自律神経生理学 | 鈴木 はる江 |
| 開講日程 | 開講科目 | 担当教員 |
|---|---|---|
| 8/20(金) 9/3(金)・16(木)・30(木) 10/16(土) | 健康科学論 | 丸井 英二 |
| 8/23(月) 9/5(日)・17(金) 10/4(月)・18(月) | 脳科学論 | 小岩 信義 |
| 8/24(火) 9/6(水)・20(水) 10/5(火)・19(火) | 免疫学 (アレルギー) | 藤田 紘一郎 |
| 8/25(水) 9/7(火)・21(火) 10/6(水)・20(水) | 予防栄養学 | 島﨑 弘幸 |
| 開講日程 | 開講科目 | 担当教員 |
|---|---|---|
| 8/26(木) 9/8(水) 10/7(木)・21(木) | 心身医学 | 矢吹 弘子 |
| 8/27(金) 9/9(木)・23(木) 10/8(金)・22(金) | 発達心理学 | 中野 博子 |
| 8/30(月) 9/10(金)・24(金) 10/11(月)・25(月) | 青年期心理学 | 中野 博子 |
| 8/31(火) 9/11(土)・25(土) 10/12(火)・27(水) | 精神分析・交流分析 | 島田 凉子 |
人間総合科学大学の教員が行う直接授業です。
スタート時間は14:00,通信制授業の合間にぜひお聞きください。
| 開講日程 | 開講科目 | 担当教員 |
|---|---|---|
| 9月10日(金) | 比較文化論 | 大東 俊一 |
| 9月16日(木) | カウンセリング実践 | 藤城 有美子 |
| 9月17日(金) | 宗教人類学 | 中山 和久 |
| 9月17日(金) | 発達心理学 | 中野 博子 |
| 9月21日(火) | 栄養と代謝 | 茂木 秀喜 |
| 9月23日(木) | 予防栄養学 | 島﨑 弘幸 |
| 9月24日(金) | 人間関係論 | 島田 凉子 |
| 9月28日(火) | 脳科学論 | 小岩 信義 |
| 9月30日(木) | 行動科学概論 | 矢吹 弘子 |
| 10月6日(水) | 生命と遺伝子 | 庄子 和夫 |
| 10月7日(木) | ストレスと健康 | 鈴木 はる江 |
| 10月8日(金) | 人間科学論 | 鍵谷 方子 |
人間総合科学大学エクステンションセンター
〒339-8539
埼玉県さいたま市岩槻区馬込1288
上記スクーリング見学会のお問合わせ・ご予約は、①~④の方法でお願いします。
各連絡先にアクセス頂きましたら、お名前、ご住所、電話番号、年齢、参加人数を教えて下さい。
①Webからの申込みはこちら
②TEL:048-749-6111
③FAX:048-749-6110(24時間受付)
④E-mail admin@human.ac.jp
| 開講科目 | 担当教員 | 内容 |
|---|---|---|
| 心身健康科学概論 | 久住 眞理 久住 武 鈴木 はる江 小岩 信義 鍵谷 方子 | 人は、心と身体が相関しており、社会的生き物である― これは、本学の建学の精神の一筋。心身健康科学概論は、この精神に謳われている「こころとからだの有機的関連性」を軸に、人類がその誕生以来求め続けてきた「健康」について考えていく。本科目では、「生命」「進化」「健康」「人類」というマクロな視点から「健康とは何か」というその根源性に迫るとともに、脳とこころ、身体の防衛機構、栄養の側面、人の発達・成長の側面など健康を支える心身のメカニズムを解説。その上で、具体的なメンタルヘルス、ヘルスプロモーションなどの実践面、健康の社会文化的な位置づけなどを学ぶ。心身健康科学概論は、本学が構築をめざす「心身健康科学」を幅広い分野から解説した基礎編であり、「よりよく生きるための知恵(Knowledge for well-being)」を学ぶ科目である。 |
| 人間科学概論 | 鈴木 はる江 福田 潤 | 人間は地球上で最も進化した生物であり、言語や文字を獲得し、哲学、科学、宗教、芸術等、高度な文化を創りあげてきた。一方、世界各地の紛争にみるとおり、人間はいまだに争いの本能をもち続けている。このように、心身ともに複雑な構造をもつ人間の特徴を科学的に学び、生きることの意義を考える。 |
| 行動科学概論 | 矢吹 弘子 島田 凉子 筒井 末春 | 人間行動の生物学的特質や、個人ならびに集団における人間行動の原理を明らかにし、より科学的な人間行動の理解を目指す。行動面の特徴は、日常生活の対人関係や人と接する態度にも表れやすい。そのような行動特性が病気の成り立ちや経過にも影響を及ぼす点についても学習する。 |
| 生命科学概論 | 村上 志津子 庄子 和夫 小岩 信義 鍵谷 方子 | 本科目は「人間とは何か」を理解することを目標とする。そのためには「人間の生命科学」について総合科学として考える必要がある。そのため、まず、生物学的存在としての人間の特徴について、生物とは何か、生命体の特徴、生命現象の生化学的な理解および人の生命の誕生などの観点から考察する。さらに、精神的、社会的存在としての人間について、哲学および進化、生命倫理等の観点からも考察し、人間について総合的に科学する。 |
| 文明科学概論 | 青木 清 加藤尚武 ひろさちや 菊池京子 | 21世紀以降、脳科学や生命科学といった自然科学の新たな知見が、人類に前例のない可能性を告げている。現代を生きる人間を理解するために、人それぞれの内なる精神と文化の変化という関係に焦点をあてて「人間とは何か」を問う。人間存在を深く探究してきた哲学や人間の創造性の結実である美に関して、さらには人間の心の基底に存在する宗教、そして生物の進化から人間への進化の過程などを見渡し「人間の総合的理解」のための社会・文化領域の構造を図る。 |
| 栄養と代謝 | 茂木 秀喜 | 私たちはさまざまな栄養素を食事や間食から摂取している。この科目では、栄養素が①エネルギーとして利用されるしくみ、②身体を作るしくみ、③身体の動きの調節のしくみを最初に学ぶ。最初は小・中学校で勉強した基礎的な知識を思い出していきながら、栄養の働きを順序よく学び、生活に役立つ「食の知恵」を学習する。さらに、最近の話題の、「ダイエットと栄養不足」、「肥満とメタボリック症候群」、「高齢者にこそ肉食を」など、現代社会における食の問題点についても学ぶ。 |
| 運動生理学 | 鈴木 はる江 | 身体運動には身体を支える骨格、骨格を動かす筋肉、筋肉の収縮を調節する神経系の働きが必要である。運動時には循環・呼吸・代謝などの全身の身体機能も適切に調節される。運動に関わる身体の諸機能について理解し、健康的な体づくりを考える。 |
| 自律神経生理学 | 鈴木 はる江 | 心臓や血管、胃腸、膀胱などの内臓には自律神経がくまなく張り巡らされている。自律神経は無意識のうちにこれらの内臓の働きを調節し、血圧や体温を維持する。健康的な生活を送るためには、自律神経の働きを良好に保つことが重要であることを理解する。 |
| 健康科学論 | 丸井 英二 | 健康とは何か、健康をどうとらえるのか、健康に生きるとはどういうことか、などについて考え、健康な心身の状態、健康に影響を及ぼす環境についての理解を深める。健康を支えている社会的、経済的な基盤はどのようなものかについて学ぶ。こうした学習を通じて、健康を守り増進するための具体的な行動についても考える。 |
| 脳科学論 | 小岩 信義 | 心のハードウェアである脳の構造と機能を分子レベルから個体の行動レベルにわたって解説し、脳に関する基礎的な知識を整理するとともに、われわれの心を生む脳に関する最近の知見や神経・精神疾患に関する知見の現状を紹介する。 |
| 免疫学(アレルギー) | 藤田 紘一郎 | アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎といった、いわゆる文明病といわれるアレルギー疾患が日本に出現し、増加してきたのは30年前ぐらいのこと。一方で、日本人が現在のような「超清潔」な環境下で暮らし始めたのも最近の約30年という期間に過ぎない。そこで「超清潔志向」のもたらす「罪の部分」をいとりあげ、アレルギー疾患について、また免疫力の低下や感染症について学んでいく。私たち日本人が目指してきた「健康」への追求が、はたして正しいかどうかをここで再考してみる必要があるだろう。 |
| 予防栄養学 | 島﨑 弘幸 | 予防栄養学(Preventive Nutrition)は個人や国民を対象に、生活習慣病、食中毒、食物アレルギーなど、食品のとり方や食生活にかかわる病気を防ぎ、人々の健康増進に寄与することを目的としている。食品は人を病気にすることはないが、人は食品のとり方や過不足で病気になることがある。ここでは栄養素の働きや栄養の偏りと疾病の関わりについて、どのような問題があるかを考え、病気を予防するための新しい栄養学をまなぶ。 |
| 心身医学 | 矢吹 弘子 | 心と身体の密接な関連性を重視し、心身両面から総合的にアプローチする心身医学は、臨床医学の基幹となる学問分野である。健康維持や生命(生活)の質を向上するうえでメンタルヘルスやメンタルケアの重要性を学ぶとともに、自律神経・内分泌・免疫系の関与といった内部環境から、心理社会的ストレッサーや性格要因といった外部環境まで、幅広い視点から心と体のつながり学習する。 |
| 発達心理学 | 中野 博子 | 発達をいのちの誕生から死に至るまでの期間と幅広くとらえ、そのなかで私たちが人間らしい心を成長させるには何が必要かについて考える。私たちがこの問題について考えていくためには、こころの発達についての基本的な知識をもつことが前提になる。受講することで単に知識を増やすだけではなく、それが子育て、不適応、中高年のこころの問題など私たちの身近な問題について自分なりの見解をもつ際の足がかりとなることを期待したい。 |
| 青年期心理学 | 中野 博子 | 青年期は生涯のなかでも周囲の状況に敏感に影響を受けやすい時期であるため、数年前の記述が時代遅れに感じられることも少なくない。したがって変化していく青年像を理解するためには、それでも変わらない青年期の本質について考察することが必要と思われる。発達のなかでの青年期、親との関係をはじめとして青年期について生物学的・心理学的・社会学的など広い視点から考えたいと思う。 |
| 精神分析・交流分析 | 島田 凉子 | 交流分析(TA)は、精神分析を基盤とし、個人の精神的自立を助けるための有効なパーソナルティ理論および心理療法理論として発展してきた。TAのすべての理論を統合して、パーソナルティの分類と治療論として体系化した人格適応理論を中心に解説する。心理治療のみでなく、自己理解に大いに役立つ。 |
| 比較文化論 | 大東 俊一 | 文化とはある社会の人々が共通にもっている特徴的な生活様式のことだが、私たちは、異文化に触れてはじめて自らの文化の特質を明確に自覚できる。異文化を知ることは、自己の文化をも知ること。日本と西欧。アジアなど異文化との比較を通して、各々の文化の特質を考察し、双方に関する理解を深める。 |
| カウンセリング実践 | 藤城 有美子 | 授業では、行きつ戻りつの複雑な歩みをたどることが多いカウンセリングプロセスについて、クライエントのさまざまな気持ちやカウンセラーとクライエントの非言語的なコミュニケーション、カウンセリングプロセスでのクライエントの感情体験等について、実習を交えながら体験的に学ぶこととする。本科目では、カウンセリング理論について全体講義を行うが、小グループに分かれての演習を随時挿入する。また、カウンセリング対応のロールプレイなどを体験する。受け身でない、積極的な参加が望まれる。 |
| 宗教人類学 | 中山 和久 | 本講義では、宗教を文化の1要素として捉えた上で、人間心理や文化が、宗教的事象との関連性をどのようにもつのかを、具体的例を通じて学び理解していく。その際には、個々の伝統宗教から人間生活との関わりのなかに見られる今日的な宗教性まで含めたトピックスを、人類学的観点から扱う予定である。また講義では、特に宗教・文化が人間心理と深い関わりがあると考えられるテーマについて、映像資料等も交えながら一緒に考えていきたい。 |
| 人間関係論 | 島田 凉子 | 個人のもつ人間関係を、精神発達や精神生活、あるいは病理との関わりは、臨床心理学の歴史のなかでどのように考えられてきたのか、この点に着目しながら、S.フロイトの精神分析からE.バーンの交流分析(TA)までの人間観の系譜をたどる。さらに、対人関係をより自律的で健康的なものとする主体の行動変容に役立つ実践的な理論を、TAの手法に学ぶ。 |
| 生命と遺伝子 | 庄子 和夫 | ヒトゲノム計画により生命の根本と言うべきDNAの情報が明らかになった。この情報をもとに今まで知られていなかった多くの生命現象が明らかになってきている。当科目では人の性格や病気に遺伝が大きく関係していることやヒトゲノム計画がどのように進められていったか、そしてそれによって今後の医療がどのように変わっていくかを考察する。 |
| ストレスと健康 | 鈴木 はる江 | ストレスは、生活習慣病をはじめとする多様な疾患に関与することが知られている。現代人にとってストレスは日常的な存在であるが、同様のストレス環境下にあっても健康を損なう場合と維持できる場合があり、またストレスを悪い意味に限らず良い意味にも捉える考え方も出てきた。ストレスへの理解を深め、健康を維持するための知識を得ることが、「よりよく生きる」ことにつながる。 |