本学について

学園の沿革

年表で見る人間総合科学大学

 人間総合科学大学の母体となる早稲田医療学園は、2013年に60周年を迎えます。その60年の歩みには、日本の医療の高度化と保健・医療制度が広く社会に受け入れられてきた歴史が重なっています。現在、2学部2学科、2研究科、さらに付属の研究所を持つ本学の、教育の源流には、創立時からの「人々の健康と幸福を支援する人材の育成」という教育理念が貫かれています。

1953年

東京カイロプラクティック学院として創立
〈開設学科〉
本科 師範科

1972年

早稲田鍼灸専門学校(現人間総合科学大学鍼灸医療専門学校)に改称
〈開設学科〉
東洋医療鍼灸学科

1993年

早稲田医療技術専門学校を開学
「チーム医療を担う人材の育成」
〈開設学科〉
看護学科    理学療法学科
作業療法学科 義肢装具学科

2000年

人間総合科学大学を開学
人間科学部 人間科学科
こころ・からだ・文化の3つのアプローチから総合的に人間を理解する

2004年

人間総合科学大学大学院を開設
人間総合科学研究科
心身健康科学専攻 修士課程
心と身体の相関からの人間全体像の研究

2005年

人間総合科学大学
人間科学部 
健康栄養学科を開設
人々の健康と幸福の支援のため、「変化する社会のニーズに対応する保健医療サービスの担い手」の養成

2007年

人間総合科学大学大学院
人間総合科学研究科
心身健康科学専攻
博士後期課程を開設

早稲田医療技術専門学校
保健学科を開設

2009年

早稲田医療専門学校を人間総合科学大学鍼灸医療専門学校に校名改称

人間総合科学大学大学院
人間総合科学研究科 
健康栄養科学専攻 修士課程を開設

2011年

人間総合科学大学
保健医療学部 看護学科
リハビリテーション学科 理学療法学専攻
リハビリテーション学科 義肢装具学専攻を開設


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