本学について

人間総合科学大学とは?

人間への「知」をこころ、からだ、文化、から総合的に学ぶ。

かつて「個人」が誕生し職業の自由を手にした瞬間に、人は「いかに生きるか」、すなわち社会の中での自分の位置を考えざるを得なくなりました。しかし、それは個人ばかりではなく集団にとっても、いまやますます見えなくなってしまっています。これは断片化した知識(教育)のひとつの結果とも思われます。
一方、これから通用するのは肩書きではなく、本当の質・実力が求められる時代になっていくでしょう。

私ども人間総合科学大学は、ここで学ぶ者が教養による幅広い視点を身につけることによって「いかに生きるか」、社会の中での自分の位置を知って、生き方の方向を定めていくことが大切であると考えています。

人間総合科学は、こころ、からだ、文化の側面から、多角的に人間を考察する、まったく新しい学問分野です。「人間存在がいかなるものか」をテーマに、生命科学、脳科学、文明科学、宗教学、異文化コミュニケーションなどの広い領域から総合的に「人間」を理解し、追究してゆきます。
そこでは、従来の細分化された学問体系では得られない、異分野の知識の新たな統合や、広い視野の元での洞察力、新しいものを生み出す創造力など、ダイナミックな「知」の探究と創成が可能です。

人間総合科学大学とは?

本学は、人間総合科学を学ぶ国内唯一の拠点として、通信制をはじめ、より多くの人が学びやすいシステムのもとに運営されています。
その学習では、「人間とは?」「自分とは?」という根源的な大命題をスタートに、総合的な教養の涵養、社会参画へのビジョンづくり、労働環境の中での人間理解など、各自の問題意識に応じて学びの機会が豊富に提供されます。多彩な人生キャリアを背景にした学生が集う場、それもまた、人間総合科学を学ぶ場としての魅力の一つといえるでしょう。

人間総合科学大学 “学び”7つのポイント

Point 1 e-ラーニングでいつでもどこでも学べる!
Point 2 全国各地でスクーリング/科目修了試験を実施!
Point 3 卒業率は全国通信制大学平均を大きく上回る64.7%!
Point 4 各自の“学び”に応える豊富なカリキュラム
Point 5 それぞれの“学び”に合った入学・学習制度
Point 6 通信制での“学び”のために作成されたオリジナルテキスト
Point 7 資格取得に向けた“学び”をサポート!

7つのポイントについてはこちらのページをご覧ください

社会の健康を目指し、「食とからだの専門家」を育てる 健康栄養学科

人々の生活の原点である「食」は、身体の健康はもちろん、心理的・社会的・文化的側面とも密接に関わっています。「総合的な人間理解」に基づいた健康・栄養教育こそ、現代社会が「食・栄養」の専門家に求める“食を通して人々に「生きる力」を与える能力”を育む実践的な教育である、と私たちは考えています。

“健康栄養学科”について、もっと詳しく

複雑かつ多様化する社会的生活に必要な心身健康科学の分野を切り拓く 大学院・心身健康科学専攻

現代社会は、「こころ」と「からだ」に関する多くの課題を抱えています。社会のさまざまな場面において、人間の心身に関わる問題に取り組み、その軸となって研究・指導できる人材が熱望されています。
本研究科は、人間の健康に深く関わっている法則性(=心身相関)について教授・研究することにより、現実の問題に対する解決能力や、状況を未然に察知する洞察力を養う、それが心身健康科学です。

“大学院・心身健康科学専攻”について、もっと詳しく

△ページトップへ